キャベツ料理の基本
小さい頃じゃがいもの嫌いだった私の好物は、
キャベツでした。
いや、他にも好きなものはあったけれど、
キャベツは外せなかったですね。
当時キャベツは野菜炒めでしか登場しない
我が家の食卓ではありましたが、
野菜炒め好きの私には十分でした。
ちなみに余談ですが、
うちの実家は大皿料理が基本です。
みんなでガンガンでかい皿から食べていきます。
野菜炒めを食べていると、
だんだん私の前が茶色くなってきます。
同じ頃、母の前が緑になってきます。
同じ頃、妹の前が赤くなってきます。
理由は、私が野菜好きで肉に興味がなく、
母がピーマン嫌いであり、
妹が加熱したにんじんを苦手とするからです。
なかなかおもしろい光景ですよ。(@_@;)
さて、今日はそんなキャベツ料理の基本です。
最近前置き長いですね。
そうでもないですか。
そうですか。
えっと、キャベツ料理の基本って言っても、
キャベツについて語るべきことはそんなにないです。
強いて言えば、キャベツにはビタミンUが
含まれているということでしょうか。
キャベツを見て、ビタミン豊富だと感じる人は
あんまり多くいないでしょうが、
実はビタミンCとビタミンUを含み、
胃腸を整える役割を持っています。
便秘の人は食べましょう。
キャベツ料理の基本は、
生、焼く、煮る、蒸す、とどんな調理方法でも食べられること。
ぶっちゃけ、なんでもできます。
さらに、キャベツ自体には濃い味や癖がないので、
和・洋・中、全てに合いますね。
また、キャベツ料理は
キャベツをメインにしても、隠してしまっても大丈夫。
基本的に、切り方次第なんですよね。
ロールキャベツなんかは、葉を広いまま使いますし、
サラダには細い千切りにすることが多いですし、
餃子なんかにみじん切りにして入れることもあります。
あと、キャベツ料理で忘れてはならないのは、
その食感の変化!
生ならば基本的にはシャキシャキパリパリした感じですが、
じっくり煮込めばナイフがすっと入るくらいにやわらかくなります。
これを利用すれば、
「キャベツフルコース」なんてのも可能ですよ。(笑)